医療費をかけないための予防も大切

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医療費をかけないための予防も大切

風邪の殆どは、ウィルスによるもので、小児科では感染症による患者数が寒い時期、12月から2月にかけて増える傾向です。
というのも、低温・低湿度をウィルスが好み、活発に活動するためです。
喉の痛み、鼻水、咳が続く場合には小児科を受診することが、感染者を増やさないための心得です。
医療業界で注意を促す内容として、前回の病院の薬が残っているからといって、飲ませるケースです。
必ず受診して処方してもらうこと、また、処方される抗生物質は続けて服用すること、少し回復したから、熱が下がったからといって、内服を中止すると、完全に治りきらず、長引くこともあります。
解熱剤も頻繁に使わず、体を保温して、汗をかいたらスグに着替え、水分を補給します。
とかく子供は新陳代謝が盛んで、厚着はかえって冷えを招きますし、発熱で翌日解熱しても、まずは自宅安静で様子を観察し、心配であれば医療機関に問い合わせますが、医療費をかけない予防に繋がるには乾燥させない環境も大切です。